English English SPM page , German German SPM page , French French SPM page

ホームページに戻る

 左右2台のカメラで撮影した画像から、色々な形式のステレオ画像を作成、表示するソフトです。裸眼用左右横並び、赤青メガネ用アナグリフ、インターレース用はもちろん、液晶シャッターメガネを使ったページ切り替えノンインターレース方式の立体表示機能も内臓しています。
 1台のカメラでも、撮影位置を左右少しだけ変えて2枚の写真を撮影することにより、手軽に立体写真が楽しめます。
デジカメ等でラフに撮影した画像も、左右の位置合わせはもちろん、角度修正も簡単にできます。また、左右画像の同じ位置を同時に切り出すトリミング、サイズ変更、画像枠の追加、テキストやロゴ画像の追加、360°パノラマ自動横スクロール等々、ステレオ写真愛好家必携のツールです。


ダウンロード
ステレオフォトメーカーVer4.37 (実行ファイルのみ)サイズ 982K 2012/05/16
ステレオフォトメーカーヘルプファイルVer2.33 (かなり古いバージョンの時に作成しましたので最新版を異なる箇所が多いので注意して下さい)サイズ 3027K 2010/11/03

Ver4.35->4.36の変更点
ステレオ表示/保存/一括変換に「横並び(50%)」「縦並び(50%)」モードを追加
詳しくはここを参照

Ver4.33 -> Ver4.35の変更点
ステレオ表示に「横並び(50%)表示」モード追加


Ver4.32 -> Ver4.33の変更点
1.Nintendo 3DSのMPOファイルの読み書き対応
2.タカラトミーの3Dショットカムビューワー用画像作成機能の追加

Ver4.31 -> Ver4.32の変更点
1.ファイルオープンダイアログのサイズを変更可能にした。
2.3D Logo対応(左右別々のLogoの埋め込み対応)
3.自動調整でエラーする確率を減らした。
4.'spm_tmp'フォルダが削除できないエラーの修正
5.フラッシュのバージョンアップ(インターレース表示の改良、画像サイズ制限の排除)
6.SonyのMPOファイルの分解に対応
7.MPOファイル作成時、オリジナルファイルのEXIFを継承できるようにした
その他、細かいバグ修正

Ver4.30 -> Ver4.31の変更点
1.以前のバージョンで自動調整できていた画像がVer4.30で自動調整できない不具合の修正

Ver4.22 -> Ver4.30の変更点
1.複数画像の自動整列機能の追加
2.レンチキュラー画像の作成機能の追加
3.富士フイルム HDプレーヤー「HDP-L1」対応
4.その他こまかいバグ修正

Ver4.21 -> Ver4.22の変更点
1.EXIFの全てのオリエンテーションタグ1〜8(274 Orientation)に対応
2.メニュー→編集に鏡像処理を追加
3.左右自動色調整を左画像基準/右画像基準を選択できるようにした
4.WEB関連メニューで作成されるJAVAアプレット、フラッシュアプレットのバージョンアップ

Ver4.20 -> Ver4.21の変更点
フラッシュ版ステレオビューワーのバージョンアップ(サンプルページ
ステレオフォトメーカーのEXIF情報のバグ修正

Ver4.13 -> Ver4.20の変更点
1.「定型フォーマット」機能の追加や、「テキスト追加」「ロゴ追加」機能の改善により、3D上映用の画像が簡単につくれます。
2.MPO/JPG混在のフォルダで、MPOを開いた場合、ページ送りでMPOのみ再生するように修正。
3.LRL形式のステレオ画像に対応(保存、読み込み、一括変換等)
4.nVidia 3D Vision対応
5.IZ3D対応

Ver4.12 -> Ver4.13の変更点
1.フラッシュ版ステレオビューワーのバージョンアップ(Ver1.02->1.03)
サムネイル画像読み込みの高速化/スライドショー間隔可変/Prev,Next,Closeボタン追加
2.テキスト追加/ロゴ追加ダイアログを最大化できるようにした

Ver4.10 -> Ver4.12の変更点
富士フィルムFINEPIX REAL3D対応の改良

Ver4.01 -> Ver4.10の変更点
1.富士フィルムFINEPIX REAL3D対応

Ver4.00 -> Ver4.01の変更点
1.自動調整に内臓アルゴリズムを使った時に"Auto Adjustment Error"が表示される問題の修正
2.ショートカットキーでShiftを使う機能を使った後、クローンブラシモードになる不具合の修正

Ver3.28 -> Ver4.00の変更点
1.左右画像の自動調整にSIFTを使わない新しい高速アルゴリズムの採用
水平/垂直のみであれば、ほとんど瞬時に合わせられるので、下記の機能の追加
Alt+Space : 次の画像を水平/垂直調整して表示
Alt+Back Space : 前の画像を水平/垂直調整して表示
Ctrl+Alt+Space : 表示画像を水平/垂直調整して表示
また、メニュー/編集/設定/位置調整タグのAutopanoフォルダを空白にすると、内臓の高速アルゴリズムを使って左右画像の自動調整を行います。
Autopanoのフォルダを指定すると従来通り、Autopanoを使って調整します。

Ver3.26 -> Ver3.28の変更点
1.フラッシュ版HTMLファイル自動生成機能の追加
2.グーグルアースからステレオ画像を作成する機能追加(詳しい説明
3.Vistaでマウスドラッグするとクラッシュする問題の対策追加
4.ウィルスチェックプログラムの誤検出対策で、サムチェックの廃止

Ver3.25 -> Ver3.26の変更点
1.画像ファイルへのGEOタグ情報の埋め込み/確認機能(詳しい説明)の追加
2.左右自動位置調整に水平/垂直のみ調整するオプション(詳しい説明)の追加
3.ファイルリストの表示モードを保存するようにした
4.メニュー/ヘルプにリンクの追加

Ver3.24 -> Ver3.25の変更点
1.フローティングウィンドウ機能(詳しい説明)の追加
2.EXIF情報の継承(詳しい説明

Ver3.23 -> Ver3.24の変更点
1.アナグリフ(Dubois)追加
2.一括変換出力にステレオモード(Dubois,3D DLP TV等)追加

Ver3.22 -> Ver3.23の変更点
1.横インターレース表示のジャギー軽減
2.縦インターレース追加
3.3D DLP TVモード追加
4.一括変換時、デュアルコアCPU対応でデュアルスレッド処理が選択可能にした
5.Vistaでフォルダを新規作成できないバグの修正

Ver3.21 -> Ver3.22の変更点
1.フリーサイズトリミングが正常にできないバグの修正

Ver3.20 -> Ver3.21の変更点
1.クローンブラシ使用時、ブラシ形状を表示するようにした。
2.メニュー/編集/設定(一般)で、アンドゥ可能回数を設定できるようにした。
3.ページフリップ時にズームすると、勝手にスクロールするバグの修正

Ver3.20の変更点

オンラインヘルプ

ステレオフォトメーカーでは、左右画像の自動調整ができます。
左右画像の位置だけでなく、大きさ、傾き、パースぺクティブ変形等をすばやく自動で調整できますので、これまで手動でうまく調整できなかったステレオ写真も簡単に調整できます。是非、お試し下さい。
詳細は、こちらをクリックして下さい。

バージョンアップ履歴

追加機能の詳細説明
- 複数画像の自動整列機能(詳細はこちら)
- レンチキュラー画像の作成機能(詳細はこちら)
- 富士フイルム HDプレーヤー「HDP-L1」対応(詳細はこちら)
- フローティングウィンドウ機能(詳細はこちら
- EXIF情報の継承(詳細はこちら
- クローンブラシを使った奥行き調整(詳細はこちら)
- 左-右-左 並びのステレオ画像の作り方(詳細はこちら)
- SIFTアルゴリズムを使った左右画像自動調整(詳細はこちら)
- 大きな画像のトリミング(詳細はこちら)
- 複数画像印刷(詳細はこちら)
- ステレオアニメーション(詳細はこちら)
- ファイルリスト(フォルダツリーとサムネイルの一覧表示モード)の便利な使い方(詳細はこちら)
- 飛び出すアナグリフが簡単に作れます(詳細はこちら)
- WEBページから直接ステレオフォトメーカーでステレオ写真を直接開くことができます(詳細はこちら)
- JAVAアプレットを使ったステレオ写真用HTMLファイルが作成できます。(サンプルページ)
- ステレオカード印刷(詳細はこちら)
- 一発簡単左右位置調整機能(詳細はこちら)
- JPEG圧縮によるゴースト除去(詳細はこちら)
- リサンプリング表示(詳細はこちら)
- 自動左右色調整(詳細はこちら)
- 色調整(ガンマ、HSL)(詳細はこちら)
- 鏡1枚で楽しめるステレオ映像(詳細はこちら)
- その他オンラインヘルプを参照下さい。

ステレオ写真サンプル
ステレオ写真サンプル 1
ステレオ写真サンプル 2
360°パノラマ写真サンプル
飛び出すアナグリフサンプル


サポートしているステレオ表示形式
- 裸眼立体視 (平行法、交差法)
- グレースケールアナグリフ(赤-シアン、赤-緑、赤-青、黄-青)
- カラーアナグリフ(赤-シアン、黄-青)
- インターレース
- 液晶シャッターメガネ用ページ切り替え式(Winx3Dステレオドライバー、NVidiaステレオドライバー、OpenGLの4分割ステレオバッファ方式)

残念ながら、Winx3Dステレオドライバーは、フリーでの配布は、終了してしまいました。この件に関しては、詳しくは、こちらを見てください。
OpenGLの4分割ステレオバッファは、通常、nVidiaのQuadro等の高価なCAD用のグラフィックボードしかサポートされていませんが、RivaTunerを使い、パッチを当てることにより、nVidiaのGeForce等の比較的、安価なグラフィックボードでも使えるようになるようです。興味のある方は、「Soft Quadro」等のキーワードでインターネットで検索してみて下さい。


起動オプション
ステレオフォトメーカーの起動は、通常の起動の他に、下記のようにいくつかの方法で、画像ファイルもしくは、スライドショーリストを指定して起動することができます。
- コマンドラインオプションでステレオ画像ファイルを指定して開く ( stphmkr.exe c:\stereophoto\sample.jps)
- コマンドラインオプションでスライドショーリストを指定して開く ( stphmkr.exe c:\stereophoto\slideshow.txt)
- ステレオフォトメーカーに関連付けした拡張子のファイルをダブルクリックで開く
- ステレオ画像ファイルのコンテキストメニューの送るからステレオフォトメーカーを選択する
- ステレオ画像ファイルをステレオフォトメーカーのアイコンにドラッグアンドドロップして開く
等々

さらに、メニュー/編集/コマンドラインオプション設定で、あらかじめ入力ファイル形式と、ステレオフォトメーカーを起動した時に、指定したステレオ画像をどのステレオ形式で表示するかを指定することができます。また、起動時に、最大化ウィンドウで画像を表示するよう設定することもできます。

対応OS
Windows98SE/Me/2000/XP

入出力ファイル形式
JPEG/BMP/TIFF/PNG/GIF/Susieプラグインにより拡張可能

画面イメージ

メインウンンドウ

ファイルリストモード

ステレオ写真の世界を堪能して下さい。